当院の男性不妊外来(保険診療)初診時費用

【男性不妊症外来 (保険診療) 初診時費用(紹介状持参の場合を含む)とその治療費用】

2022年4月1日より不妊治療が保険適応となりました!

当院での男性不妊外来 初診時の診察や検査(精液検査,血液検査,超音波検査など)は健康保険3割負担の場合は約7000円です(初診時には健康保険証をご持参ください。精液検査で無精子症の場合は染色体検査やY染色体微小欠失検査が望まれますが、これらの検査をご希望の場合は別途検査費用が必要になります)。

当院での顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術は2018年4月より保険収載されて以降、健康保険3割負担で手術を行っております

片側の手術自己負担費用:約5万円(検尿、超音波検査、局所麻酔料など 含む)、両側の手術例も同日に健康保険3割負担で手術可能です)

*局所麻酔下での手術は全身麻酔下と比較して患者様の費用負担が少ないというメリットがあり、また麻酔の合併症のリスクも低くなることから、当院では局所麻酔下での顕微鏡下精索静脈瘤手術を実施しております。

*顕微鏡下の手術手技に精通している術者では、多くの施設での局所麻酔下での手術実績が物語る通り、強い痛みなく問題なく施行できます。手術中は会話もできるため、不安も軽減され、他施設からご紹介いただいた中学生~高校生の方も無事に手術を終えています。手術中に鎮静薬なしでも入眠される方もいらっしゃる程度の手術ですので、不安を感じる方もどうぞご安心ください。

*男性不妊症に対する内服薬も保険収載され,治療に伴う費用負担が軽減されました。男性不妊症の検査を受けることに抵抗を感じる方も多いと思います。けれども、男性側のその行動は、奥様・パートナー様の心理的・身体的な負担を軽減させ、奥様・パートナー様の治療がより結果に結びつきやすくなります。思い切って受診されたことに敬意を払い、寄り添って診療し最善の治療となるようスタッフ一同これからも心がけていきます。奥様・パートナー様や婦人科の先生に指摘されて受診するのではなく、自分から進んで受診いただけることを願っております。当院受診をご希望の方は、待ち時間が短くなるよう、お電話にてご予約<092-739-8688>ください。

*当院には精液の詳細な評価をご希望され来院される方が他県からもいらっしゃいます。当院では引き続き、ご希望の患者様には精子DNA損傷率(DNAが傷ついている精子の割合)を調べる検査(DNA fragmentation index 検査; DFI検査)、総抗酸化能(Total Antioxidant Capacity; TAC)の測定、精子機能検査なども施行可能です。これらの検査は奥様の治療法(人工授精、体外受精)の検討材料にもなり、また男性の妊孕性の評価の参考となります。

 

男性不妊外来の詳細はこちら⇒男性不妊外来 男性不妊症の診療の流れ MRしょうクリニック (mensrepro.com)

医療法人鸛生会 MRしょうクリニック
福岡市中央区天神3丁目10-11天神五十君ビル6F

診療日/火曜・水曜・木曜・金曜・土曜

診療時間/10:00~18:00(昼休み 14:00~15:00)

休診/日曜・月曜・祝日

お電話・メールでの来院予約・お問い合わせ

COPYRIGHT MRしょうクリニック. ALL RIGHT RESERVED.